『 9/10 ジュウブンノキュウ 』 ミニ舞台挨拶
あの日の思い出に、僕らは鍵をかけたんだ。
洋館の一室。かつての野球部メンバー9人が7年ぶりに再会する。
しかし昔話を始めると、どこか辻褄が合わない。食い違う記憶。
9人全員の鍵で閉められているはずのタイムカプセルを開けようとするが、なぜか箱には10個の鍵穴が…。
記憶なんて、いい加減だ。
自分の都合でいくらでも変化する・・・だから怖い。
こちらの作品はレイトショーですが、
毎週火・水・木にミニ舞台挨拶を予定しているみたいです。
本日は、中泉英雄さん、黒川達志さんが上映前に挨拶をしてくださいました。
驚くほど普通でした(笑)
ふつ〜うに登場して、ふつ〜うに帰っていきました。
そして中泉さんも黒川さんも、普通の人でした(笑)
一言ずつ挨拶してすぐ帰られたんですけど、あっけなすぎてちょっと笑えました。。
この映画、登場人物は野球部メンバーだけだし、場所も変わらない。
ある意味、すごいですよね。
最初は、どこかの同窓会かサークルの集まりかって思うくらい
くだらない話で盛り上がってるわけです。
本当にそこら辺で聞きそうな、くだらない平凡な会話。
でも、タイムカプセルである箱を取り出して、
鍵穴が1つ多いことに気付いた瞬間、
鳥肌立ちました。。。
そこからぐぅーーっと引き込まれましたね。
一緒に考えながら観る映画、ですかね。
サスペンス見ながら犯人予想する、みたいな(笑)
みんなの記憶が曖昧で、食い違えば食い違うほどハマっていって・・・
そうなったときって、自分の記憶ですら違うんじゃないか?みたいになってくるわけです。
登場人物みんながわからない状態から、雑談や行動によって真実が導き出されるので、なんか一緒になって色々考えちゃいました。
楽しかったです、脳を動かせて(笑)
しかし。記憶なんていい加減ですよ。。
そう思いました。
嫌な出来事なんて、簡単になかったことにできるんです。
自分の都合の良いように正当化できちゃうんです。
自分の気付かないうちに。
脳はすごいです。
いや、怖いです。本当に。
私の記憶はどうだろう・・・??
ふと思った映画でした。
監督:東條政利
出演:中泉英雄、鈴木淳評、金井勇太、関谷正隆、武田裕光、藤川俊生、石澤 智、吉舎聖史、黒川達志、兒玉宣勝

洋館の一室。かつての野球部メンバー9人が7年ぶりに再会する。
しかし昔話を始めると、どこか辻褄が合わない。食い違う記憶。
9人全員の鍵で閉められているはずのタイムカプセルを開けようとするが、なぜか箱には10個の鍵穴が…。
記憶なんて、いい加減だ。
自分の都合でいくらでも変化する・・・だから怖い。
こちらの作品はレイトショーですが、
毎週火・水・木にミニ舞台挨拶を予定しているみたいです。
本日は、中泉英雄さん、黒川達志さんが上映前に挨拶をしてくださいました。
驚くほど普通でした(笑)
ふつ〜うに登場して、ふつ〜うに帰っていきました。
そして中泉さんも黒川さんも、普通の人でした(笑)
一言ずつ挨拶してすぐ帰られたんですけど、あっけなすぎてちょっと笑えました。。
この映画、登場人物は野球部メンバーだけだし、場所も変わらない。
ある意味、すごいですよね。
最初は、どこかの同窓会かサークルの集まりかって思うくらい
くだらない話で盛り上がってるわけです。
本当にそこら辺で聞きそうな、くだらない平凡な会話。
でも、タイムカプセルである箱を取り出して、
鍵穴が1つ多いことに気付いた瞬間、
鳥肌立ちました。。。
そこからぐぅーーっと引き込まれましたね。
一緒に考えながら観る映画、ですかね。
サスペンス見ながら犯人予想する、みたいな(笑)
みんなの記憶が曖昧で、食い違えば食い違うほどハマっていって・・・
そうなったときって、自分の記憶ですら違うんじゃないか?みたいになってくるわけです。
登場人物みんながわからない状態から、雑談や行動によって真実が導き出されるので、なんか一緒になって色々考えちゃいました。
楽しかったです、脳を動かせて(笑)
しかし。記憶なんていい加減ですよ。。
そう思いました。
嫌な出来事なんて、簡単になかったことにできるんです。
自分の都合の良いように正当化できちゃうんです。
自分の気付かないうちに。
脳はすごいです。
いや、怖いです。本当に。
私の記憶はどうだろう・・・??
ふと思った映画でした。
監督:東條政利
出演:中泉英雄、鈴木淳評、金井勇太、関谷正隆、武田裕光、藤川俊生、石澤 智、吉舎聖史、黒川達志、兒玉宣勝

