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オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 9(ナイン) ~9番目の奇妙な人形~ 』

目覚めると、世界は終わっていた。

古びた研究室の片隅で目を覚ました奇妙な人形。背中に“9”が描かれた麻布の身体を持つ彼は、自分が誰でここが何処なのかわからない。窓の外を見渡すとそこは、見渡す限りの廃墟が広がっていた。そんな彼の前に現れたのは背中に“2”と描かれた人形だった。独りではないと安心した矢先、巨大な機械獣におそわれ2がさらわれてしまった。ほかのナンバーをつけた人形たちとともに2を助けに向かう―。


人類を滅ぼしたのは・・・?

ティム・バートンが贈る新感覚ファンタジー。

だいたい予想はついてしまうのですが、
マシンが人類に勝ってしまうってやつですね。
それを作り出したのは人間なので自業自得なわけなのですが、
そうならないように早く気付けよ、ってことなのですかね。
結局、自分自身を滅ぼすことになるんですよ。

アニメーションがよく出来てて見入ってしまったのですが、
マシンが人形たちを捕らえて、
なんか魂抜かれる瞬間があるんですけど、
それがめっちゃ怖いんですよ。。
ホラーですね(笑)

物語終わって、そこから今度どうなるのかが気になりました。
世界の終わりの始まり?みたいな。
終わりがあるってことは、次は始まりしかないのだから。
でもキミら人形だけで、どうやって始めるのか・・・?
なんて、冷静に思ってしまった私なのでした。。


監督:シェーン・アッカー
製作:ジム・レムリー、ティム・バートン、ティムール・ベクマンベトフ
ナイン


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  1. 2010/07/04(日) 22:52|
  2. 洋画
  3. | cm:2
  4. | tb:0

comment

no subject

はじめまして。

私も9は、おもしろいCGアニメーションでした。ほのぼのした家族向けのCGアニメーションが全盛の昨今で、大人向けのダークファンタジーというか、新しい可能性を見つけた作品のような気がします。

キャラクターとか、世界観とか、アイディアとか、どれも見るべきところの多い作品でした。まあ、物語については、もうちょっとがんばってほしかったというか、結局なんにも解決してないっていうか、なんですが,..
  1. 2010/07/07(水) 23:58 |
  2. url |
  3. naotomo
  4. [編集]

no subject

>naotomoさん

コメントありがとうございます!
確かに、普段はそんなにアニメーションを観る機会もないのですが、これはかなり大人向けだったし、観るべきところはたくさんあったように思いました。
あのラストではちょっとすっきりしなかったので残念でしたね。
  1. 2010/07/11(日) 21:42 |
  2. url |
  3. オバ
  4. [編集]

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Author:オバ
好き:映画鑑賞、フライヤー集め
音楽:ACIDMAN、the pillows、MO'SOME TONEBENDER、THE NOVEMBERS、東京事変(椎名林檎)、aiko

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