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オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 アバター 』(3D/日本語吹替版)

もうひとつの体。もうひとつの運命。

22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星パンドラで、アバター・プロジェクトに着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体を作ることで、莫大な有益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを手に入れ体の自由を取り戻す。パンドラでナヴィの娘と恋に落ちるジェイクだが、パンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱くようになり・・・。


3Dデビューするなら、この映画で!!

そこにはリアルな世界が広がっていた。

いや~危なかった。
ほぼ満席ですよ、えぇ。
ギリギリ前のほうの一番端っこの席を手に入れました。
私もこれで、3Dデビューです。

慣れるまではちょっと酔いました。。
ずーーっと向こうの奥まで世界が広がっているようです。
草むらがすぐそこまであるみたい。
いやはやリアルですな。

とくにパンドラの世界は神秘的で、
映像や色使いがとってもキレイ。
本当にあんなふうに空を飛んでみたいと思ってしまった。
3時間の長さを感じさせないくらい引き込まれました。

パンドラでは生と死を大事にしてて、
それはあらゆる生き物や生物と一緒に生きていることを
常に訴えかける。
“絆”という言葉が印象に残りました。
ナヴィ族は後ろに束ねた長い髪で、生物や動物たちと絆を交わすのですが、
そうやって信頼を得て、自分の乗り物(鳥?)を乗りこなしているわけです。

なんだか色々な意味で私は、ジブリを重ねてましたね。
すべてが循環してひとつの世界となっているパンドラ。
そしてそれを自分たちの欲しか見ず、破壊する人間たち。

自分が人間でありながらも、そこに疑問を抱き
最終的に決断をしたジェイクは、ほんとうに立派だと思う。

パンドラすべてのものたちの信頼を得て戦いに望む瞬間は
本当に鳥肌が立つくらい感動的でした。


監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワシントン、シガーニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ
アバター
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  1. 2010/02/11(木) 17:19|
  2. 洋画
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