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オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 チェンジリング 』

1928年ロサンゼルス―本当にあった物語。

ある日突然、クリスティン・コリンズの息子ウォルターが姿を消す。5ヵ月後に発見され、警察が連れてきた少年は全くの別人だった。息子だと言い張る少年と訴えを聞き入れない警察。いったい、ウォルターに何があったのか?


埋もれていた衝撃の真実。

息子を想う母の強さが心を揺さぶる。

この物語が本当にあった話だなんて、
まずそこがとんでもないって話ですよね!!
いい加減というか、無責任というか、
警察っていうのはそれこそ何の為にいるんだ?って話になっちゃいますよ。
結局、自分たちのことしか考えてない。
警察の名前に傷がつくことを恐れているだけなんですよ。
だから自分たちのミスは絶対に認めないし、
警察に逆らおうとするもんなら、すべて排除される。
警察が平気で人殺したり、強制的に精神病院送りしちゃダメでしょ。
もうね、こんな事実を見せられたら、一体何を信じ頼ればいいのでしょうか。

牧師様は本当に素晴らしいお方でした。
あの方の助けや呼びかけがなかったら、人は動かなかったかもしれません。
でも何よりも一番に、孤独ながらも勇気を持って立ち向かったのは
言うまでもなく母親なんですよね。
母の愛情の強さに胸を強く打たれました。
あそこまでされて、途中で断念せざる終えなくなるのは
当然考えられますし、実際に無数にいたことでしょう。
でも彼女は最後まであきらめなかった。
どんなことをされても、正義だけを信じ喰らいついていった彼女が
世の中を動かしたんです。

この一件によって、今までの色々なことが改善の一歩につながり
歴史を変えるほどの偉大な事件となったんです。
素晴らしいですよね。
でも当の彼女は、「ただ、息子に会いたい」だけ、という。
その気持ちが一番大切なんですね。


監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ
チェンジリング
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  1. 2009/03/08(日) 11:42|
  2. 洋画
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