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オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 チェ 39歳 別れの手紙 』

カリスマ“チェ・ゲバラ”の第二章。


救うために、変える。

変えるために、戦う。

うむ~。。。
やはり、この作品は難しいのだよ。
分かってはいるんだが、28歳見て39歳見ないわけにはいかないだろう、と
変な義務感に駆られてみたわけですが。
正直、私には難しいっス。。

ゲバラはキューバだけにとどまらず、
南米大陸の自由を夢見て、自分が変えなくてはならないと
ただ一人、夢を行動としていた。

実際現実にはとても厳しい状況。
武器も食料も足らず、あまりにも無力だった・・・。
そしてついに、終わりをつげる時がやってくる。

ゲバラは処刑されてしまうのだが、
これだけすごい大物ゲバラを
おまえなんかに処刑されてたまるか!って感じでした。
でもそれはあまりにもあっけない。
これだけすごい革命家であっても
所詮、死ぬときというのは一瞬である。
何十年とやってきたことが、絶えず流れてきた血が
ここで、この一瞬で途絶えてしまう。
なんだか寂しく切なさが残りました。


監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、フランカ・ポテンテ
チェ 39歳別れの手紙

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  1. 2009/02/15(日) 14:31|
  2. 洋画
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