オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 ブロークン・イングリッシュ 』

“そのままの自分”で愛し、愛されること。

ノラ・ワイルダー、30代独身。ニューヨークのホテルで働く、仕事中心の日々。親友は自分が紹介した相手と結婚。母親は心配してくるが、男性と付き合おうとすれば失敗する。気分転換で友人のパーティーに出かけたが気分が乗らず帰ろうとしたその時、フランス人のジュリアンと遭遇する。失敗して傷つくのが怖くて、情熱的で優しい彼を信じることができない。彼をやっと信じられるようになったとき、彼からパリに帰らなくてはならないことを告げられる。一緒に行こうと誘われたのに、今の生活を変える勇気がないまま彼は去ってしまう。心にぽっかり穴が開いてしまったノラは・・・。


フランス人、いいなぁーっ!!(笑)

心に染み入るステキなロマンス★

随所随所にキュンとさせられるような言動をしてくる
このフランス人ジュリアン!!
んもう、ワタクシの急所をついてくるんですっ!
なんなのさ~!?(笑)
アゴをつかんで不意にキスしてくる。
いや~やばいっ!そういうの大好きです私(笑)
なんだかキュンキュンしちゃてさ。
何かに重ねて・・・自分を重ねて見てしまう。

ノラの飾らなくてそのままの感じが、とっても好感が持てたし
(着てる洋服もいちいち可愛い!!)
感情移入して入り込むのに時間はかかりませんでした。
ノラの気持ちがものすごくよくわかるし、
なんだまるで自分に対しての警告のように感じて
もっとこうしなきゃ~とかって思いながら観てました。。

恋をして傷つくのが怖くて、ジュリアンのキスをずっと拒んでたけど
一緒の時間を過ごすうちに、彼に惹かれている自分に気付く。
ゆっくりとした初めてのキスで、こんなに涙が出るなんて・・・!!

彼を追ってパリに行きやっとの思いで会えた時も
彼の気持ちに自信がなくって素直になれないノラの気持ちを
察して優しく包むように接してくれたジュリアン。
彼が情熱的で優しくて、本当に良かった・・・。
ラスト、ここで終わりっ!?っていうようなところで終わってしまうのだが、
答えを観客に委ねてしまうところが、なんとも憎らしい(笑)
けれど、ノラを心から応援する身としては
絶対ぜったいにパリに残ってほしい、と思わずにはいられないのです。


監督:ゾエ・カサヴェテス
出演:パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー、ジーナ・ローランズ、ドレア・ド・マッテオ
ブロークン・イングリッシュ
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  1. 2009/01/25(日) 20:46|
  2. 洋画
  3. | cm:0
  4. | tb:0

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