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オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 イーグル・アイ 』

それは、すべてを見ている。

まったく面識のないジェリーとレイチェル。この二人は身に覚えのない国家の最重要指名手配犯としてFBIから追われることに。生き延びるには、見知らぬ女からの電話による命令に従わなければならない。その声は一体・・・?何の目的のために二人が選ばれたのか?ジェリーは兄の名誉のために、レイチェルは息子を助けるために、その使命へ突き進んでいく。そして物語は恐ろしい方向へ進もうとしていた・・・。


息もつかせぬアクションの連続!!

それは現代を生きる私たちへの警告だった・・・。

うーん、いやはやすごかった・・・。
そのスピードについていくのに一生懸命でしたよ。
目にも留まらぬ、といいますか、結構ド派手なアクションに完全に引き込まれっぱなしでした。
脱走(といってもずっと逃げてるんですが・・笑)のシーンで、カーアクションっていうのかな。
これがもうハンパないっ!!
たぶんこのときは、すごい顔して観てたかも自分!みたいな(笑)

それにしても、これだけ自分の行動を監視されてたら、本気で怖いですよね。
脱走や窃盗もすべて“彼女”の命令なんだけど、
そのために身の回りの機器なんかもすべて遠隔操作されてるんです。
たとえば、彼らの脱走を助けるためにすべての信号がタイミングよく青になっていったり・・・
誰ものっていない重機が勝手に動き出したり・・・。
隅々まで監視されていて、何でもかんでも自由に操作できてしまう。
いったい“彼女”は何者・・・?!

そしてそれは国家レベルのかなり大きなとこの話だったりするわけです。
まさか彼女の正体をそんなふうに考えてはいなかったわけなんだけど、
よくよ~く考えてみたらなるほどなぁ~と。
こんなことができるのは、“彼女”しかいないね(笑)

これは今を生きる私たち全人類に対しての警告のようです。
最後のシーンで彼らは言う。私たちは教訓を得た、と。

「自由を守るための監視安全維持装備は
      かえって自由を脅かすことになる」


監督:D.J.カルーソ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン
イーグル・アイ
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  1. 2008/10/26(日) 16:38|
  2. 洋画
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