オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 たみおのしあわせ 』

結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる
                           ―ソクラテス


どうしても息子に結婚してもらいたい父・伸男(原田)と、オクテで引っ込み思案の息子・民男(オダギリ)。そんな二人が、お節介な隣人たちに翻弄されながらも、清楚で聡明な瞳(麻生)との結婚までの道のりを、リアルで切実かつユーモラスに描く。


結婚かぁ~・・・。

そこには果たして幸せがあるのか?・・・いや、あるっ!!(笑)


そういうことにさせてください。。。
夢は見させてくださいな(笑)

と、いうことで、やって参りました~新宿!
3連休だしね。これを観るついでに・・・他2本観てしまおうという。
このハードスケジュール(笑)
がんばりましたっ!!

作品は、結婚というより親子愛。
瞳さんの印象は、はっきりいってあまり残ってませんね(笑)
父親役の原田さんが、とってもかっこよいのよ~。
あんな父親、ちょっと憧れちゃいます。。
その父親と、息子たみおの会話が、ちょこちょこ笑える。
なんでもないような会話、だけどよくありそうなその会話が
はたから見ていると可笑しいものなのだろう。
可笑しさ、なんてものは、すぐその辺に転がってるものだって
教えられているような気分です。

小さいことでグチグチ言ったり、すぐに喧嘩になったり
そんなことはしょっちゅうだけど、
なんだかんだでお互いのことをすごく想ってる。
それを感じられるから、ほんわりと温かくなれるのだ。

その二人を取り囲んでいる隣人たちも、なかなか強烈で(笑)
大竹しのぶもさ~、いそうっちゃいそうだけど・・・すごいねぇ~。。。
恋に生きてる女性って、あんな感じなのかな。
いくつになっても・・・みたいなね。
小林さんも、なんか、あのニューヨーク帰りの姿は、なにっ!?(笑)

途中途中、なんだか理解不能なことがあったんですが・・・。
瞳さんの心情がよく理解できましぇんっ!!
一体、どういうことなのだろうか!?
う~む。。。そこにはかなり悩んでしまった・・・。

ラストのアレは、最終的に伸男と民男がお互いにお互いを想っての
行動だったと・・・私は思ってます!
お母さん出てきちゃったとことか、不明でしたけどね(笑)


監督:岩松了
出演:オダギリジョー、麻生久美子、原田芳雄、大竹しのぶ、小林薫
たみおのしあわせ
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  1. 2008/07/21(月) 16:36|
  2. 邦画
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音楽:ACIDMAN、the pillows、MO'SOME TONEBENDER、THE NOVEMBERS、東京事変(椎名林檎)、aiko

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