オバの日記

映画と文化に触れた瞬間。

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『 パラノイドパーク 』

僕の心は誰にもみえない。

16歳のアレックスは始めたばかりのスケートボードに夢中。「パラノイドパーク」に出かけたある日、ふとした偶然から一人の男性を殺めてしまう。目撃者は誰もいない。おびえ、悩み、苦しみながら何事もなかったかのように日常を送る。それを埋めるかのように、アレックスは出さない手紙を書き綴っていくのだった。


うまくバランスがとれない―。

多感な少年の心を静かに映し出す。


時間軸が交差する・・・。
いったりきたり。それはたまに繰り返される。
見ていくうちに、やがてそれは一本につながる。

うまくバランスがとれない・・・。
とっても不安定で、深い、沈んだような心に
反映したような映像の数々。
すべてが、とっても静かに流れていく。
たまに、スローモーションになる風景や人の流れが
彼のどっか遠くにいってしまった心そのもののよう。
そしてそれは、無音である。

彼が始めたこと―それは手紙を綴ることだ。
自分の気持ちを表に出し、それを書くことで整理し自分を見つめなおすのだと。
誰に読ませるわけではない。
大事なのは、“書く”ということ。
その後は、捨てたって焼いたってお好きなように、だ。
これは、結構効果的だということを、私は知っています(笑)
似たようなことをやっていたことが、あるんですね~。
私の性格上、溜め込んでしまう傾向にあるので
これはなかなか効果がありました。
吐き出す。ってことかな?
ツラツラと誰かに語るように書くんです。
アレックスの場合は、相手がいたみたいですけど
私の場合は誰っていうのはいなかったです。
誰かに。もしくは、自分自身にだったのかもしれませんね。

機会があったらお試しアレ(笑)

最後に一個だけ。
たしかに、あの彼女はちょっとウザかったね(笑)


監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ゲイブ・ネヴァンス、テイラー・モンセン、ジェイク・ミラー
パラノイドパーク
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  1. 2008/07/06(日) 22:33|
  2. 洋画
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